最初にこのサイトの利益相反を開示します。リカイドのアイコンは猫2匹です。この記事の吹き出しも猫です。中立は、正直むずかしい。

猫

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その上で数字を見ると、「ペットにするなら?」3,491人の回答は犬42%・猫58%で猫がリード。これはリカイドだけの偏りでもなくて、日本全体でも飼育頭数は猫が犬を上回る状態が続いていると言われています。共働きや集合住宅と相性がいい、散歩がいらない、といった暮らし側の事情が後押ししているという見方が一般的です。
「どっちが好きか」と「どっちを飼えるか」は別の質問
ここが面白いところで、この2択は「ペットにするなら」なので、好みと現実の折衷案が出てきます。犬が大好きでも、毎日の散歩や留守番問題を考えて猫と答えた人がいるはずで、42%の犬派は「現実条件を差し引いてもなお犬」という筋金入りが多いのかもしれません。

犬派42%、逆にガチ勢説

散歩の雨の日も込みで犬を選んでるってことだもんね
📎 ラボメモ:この2択、友達との答え合わせで「えっ、犬派なの!?」が一番出やすい問題のひとつ。飼いたい動物には、その人の暮らしへの本音が透けます。
犬派と猫派、求めているものが違う説
よく言われる整理ですが、犬に求められがちなのは「一緒にいてくれる」で、猫に求められがちなのは「そこにいてくれる」。関わり続ける愛情と、干渉しない愛情。どちらが上ではなく、その人が人間関係で心地いいと感じる距離感が、そのままペット選びに出るという説です。
そう考えると、この2択は実質「あなたの好きな距離感は?」を聞いています。友達の犬猫回答から距離感の好みを推理する遊び、けっこう当たるのでおすすめです。

ちなみにぼくたちは、かまってほしいときだけかまってほしいタイプ

猫のいちばんわがままなところである