16タイプずかん
リカイドでクイズを作るときに選んだ2択の「答え方のクセ」から、4つの軸で16タイプに分ける遊びの診断です。このページでは、判定のしくみと全16タイプをまとめています。
4つの軸
| 人との関わり | にぎやか外向(E)⇔ しずかに内向(I) |
|---|---|
| 段取り | きっちり計画(P)⇔ のびのび自由(F) |
| 決め方 | すじみち論理(L)⇔ ぴんとくる感覚(K) |
| みんなとの距離 | みんなと王道(M)⇔ われみち異端(R) |
4つの軸でどちら側かを決めて、「EPLM」のような4文字でタイプを表します。組み合わせは2×2×2×2で16通りです。
どうやって判定しているか
- 本編の問題のうち、性格の軸と関係がありそうな299問に「どちらの答えが、どの軸のどちら寄りか」の印をつけています(人との関わり97問・段取り115問・決め方87問)。
- クイズに入った問題のうち印のついた問題について、選んだ答えから軸ごとの点を出します。みんなが選びにくい答え(少数派の答え)を選んだときほど、強い手がかりとして数えます。
- 「王道⇔異端」の軸は、選んだ答えがみんなの多数派と同じだった度合いで決めます。
- 出た点を、これまでに作られたたくさんのクイズの点の分布と比べ、真ん中より上か下かでタイプの文字を決めます。
注意:心理学の検査ではなく、クイズの答え方から出す遊びの診断です。クイズを作るたびに出てくる問題が変わるので、同じ人でもタイプが変わることがあります。
判定の例:3問だけで見てみる
クイズを作るときに、たとえば次の3問でこう答えたとします。割合は診断に使っている集計(クイズを作った人が自分で選んだ答え)の値です。
| 2択と選んだ答え | 軸と向き | 手がかりの強さ |
|---|---|---|
| 休日に遊ぶなら? → おでかけ派 | 人との関わり:外向(E)寄り | 「おでかけ派」を選ぶ人は48%でほぼ半々なので、ふつうの強さ |
| 旅行の計画は? → 行き当たりばったり | 段取り:自由(F)寄り | 「行き当たりばったり」は54%で多数派なので、やや弱め |
| マジックは? → 夢のままがいい | 決め方:感覚(K)寄り | 「夢のままがいい」は20%の少数派なので、強め。同じ1問でも、みんなが選びにくい答えほど重く数えます |
「王道⇔異端」の軸は、選んだ答えが多数派かどうかで動きます。この3問なら、ほぼ半々の「おでかけ派」はどちらにもほとんど動かず、多数派の「行き当たりばったり」は王道(M)寄り、少数派の「夢のままがいい」は異端(R)寄りに数えます。
本当の判定では、クイズに入った30〜150問のうち印のついた問題を全部使って軸ごとの点(−1〜+1)を出し、これまでに作られた約6.6万件のクイズの点の分布と比べます。たとえば「人との関わり」の真ん中は約−0.02で、それより上ならE、下ならIになります。印のついた問題が少ないと手がかりが足りないので、診断できるのは本編の問題だけで4ジャンル以上がまざったクイズにかぎっています。
全16タイプ

みんなの委員長EPLM
気づいたら、まとめ役。
みんなの委員長は、「誰かがやらなきゃ」の『誰か』を毎回引き受けてしまうタイプ。飲み会の日程調整、グループの連絡係、旅行のしおり作り——頼まれる前に手が動いています。本人は「別に好きでやってるわけじゃ…」と言いつつ、任されないと任されないで、ちょっとそわそわします。
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攻めの参謀EPLR
「その手があったか」を作る人。
攻めの参謀は、みんなが「こうするしかないよね」と言った瞬間に、別ルートを3つ思いつくタイプ。表立って仕切るより、仕切る人の隣で作戦を練るのが好き。「それ、逆からやったほうが早くない?」が口ぐせです。
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太陽のまとめ役EPKM
その場の天気を、晴れにする。
太陽のまとめ役は、いるだけでその場の温度が2度上がるタイプ。仕切っている自覚はないのに、気づけばみんながあなたの周りに集まっています。「とりあえず集まろうよ」で人を動かせる、実はすごい人。
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情熱の演出家EPKR
日常を、ちょっと劇的に。
情熱の演出家は、「ただやる」が許せないタイプ。誕生日は全力で祝うし、資料には凝った仕掛けを仕込むし、サプライズの計画中が人生で一番楽しい。あなたが関わると、なんでもない集まりが「イベント」になります。
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本番に強いエースEFLM
追い込まれてからが、本番。
本番に強いエースは、準備8割の世界で「当日の集中力」に全振りしているタイプ。テスト前日に始めて間に合わせた経験、一度や二度じゃないはず。土壇場のあなたは、周りが驚くほど冷静で正確です。
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ひらめきの発明家EFLR
頭の中、常に新作発表会。
ひらめきの発明家は、シャワー中と移動中にアイデアが降ってくるタイプ。「ねえ、思いついたんだけど」が挨拶がわり。10個思いついて1個やる、その1個が妙に面白いのがあなたです。
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歩くお祭り騒ぎEFKM
楽しいは、あなたから始まる。
歩くお祭り騒ぎは、「ノリ」を人間の形にしたタイプ。カラオケの一曲目も、飲み会の乾杯も、旅行の「行っちゃう?」も全部あなた発。あなたが笑うと、なぜか周りも笑っています。
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自由奔放なエンターテイナーEFKR
予測不能、だから目が離せない。
自由奔放なエンターテイナーは、「次に何をするか分からない」が最大の魅力のタイプ。思い立ったら即行動、しかもやることがいちいち規格外。あなたの日常は、周りにとってちょっとした番組です。
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縁の下の設計士IPLM
静かに、全部うまくいかせる。
縁の下の設計士は、目立たないところで物事を成立させているタイプ。旅行がスムーズなのも、共有メモが見やすいのも、だいたいあなたのおかげ。本人は「いや、普通のことだから」と言いますが、普通じゃないです。
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孤高の職人IPLR
群れない。妥協しない。
孤高の職人は、自分の中に「これでいい」ではなく「これがいい」を持っているタイプ。流行より、自分の基準。納得するまで何度でもやり直すし、その背中に憧れている人は実は多いです。
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コツコツ夢見る堅実家IPKM
夢までの道を、毎日1歩。
コツコツ夢見る堅実家は、大きな夢と小さな習慣を両方持っているタイプ。「いつか〇〇したい」をちゃんと覚えていて、そのための貯金や練習を静かに続けています。派手さはないのに、気づくと一番遠くまで行っている人。
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ひそかな芸術家IPKR
心の中に、自分だけのアトリエ。
ひそかな芸術家は、表に出す顔の何倍も豊かな世界を内側に持っているタイプ。日常の何気ない瞬間にぐっと来て、それをメモや創作や長文で表現したくなる。あなたの「好き」の熱量は、知る人ぞ知る名作です。
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クールな何でも屋IFLM
騒がず、たいてい解決。
クールな何でも屋は、「あ、それできるよ」を静かに連発するタイプ。料理も修理も調べ物も、気負いなくこなす。感情の起伏が少なく見えますが、内側では意外と面白がっています。
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気まぐれな天才肌IFLR
ハマれば無敵、飽きたら無風。
気まぐれな天才肌は、興味のスイッチが入った瞬間の集中力が異常なタイプ。ご飯を忘れて没頭した経験、ありますよね。そのくせ、飽きた瞬間の切り替えも潔い。そのムラっ気こそが、あなたのエンジンです。
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マイペースな癒し係IFKM
いるだけで、ほっとする。
マイペースな癒し係は、その場の速度をちょうどよく緩めてくれるタイプ。焦っている人があなたと話すと、なぜか「ま、いっか」になる。何かをするわけじゃないのに、いてくれると助かる人です。
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ふらり旅の詩人IFKR
自分のリズムで、世界を歩く。
ふらり旅の詩人は、ひとりの時間で世界を味わうタイプ。ふらっと知らない道を歩いて、空の色や街の音にぐっと来ている。誰かに合わせない生き方が、むしろ様になっている人です。
あるある・トリセツ・相性を見る →タイプの組み合わせ136通りの相性を1ページで見られます →
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