リカイドには結果が9割偏る2択がたくさんあります。沈黙は心地いい派90%、夜更かししがち91%。そんな中でこの問題です。
「説明書は?」——読む48%、読まずに触る52%。3,261人が答えて、ほぼ真っ二つ。600問の中でも屈指の接戦区です。

人類、ここで割れてたんだ

割れてるというか、お互い相手のやり方が信じられてない
これは性格ではなく「学習スタイル」の違い
読む派と触る派、どっちが賢いという話ではありません。よく言われる整理では、これは情報の入れ方の好みの違いです。全体像を把握してから動きたい人にとって、説明書は安心の設計図。一方、触りながら覚えたい人にとって、先に文章を読むのは「地図だけ見てまだ歩いてない」状態で、身につく気がしない。
実際、家電もゲームも「触ればだいたい分かる」ように作るのが今の主流なので、触る派52%は時代に適応した結果とも言えます。そのぶん、いざ詰まったときに説明書がどこにあるか分からなくなるのもこの派閥です。

説明書は詰んでから読む。あれは攻略本だ

最初から読めば詰まなかったのでは?

それはそう
📎 ラボメモ:接戦の2択は、友達との答え合わせでいちばん盛り上がります。9割偏る問題は「だよね」で終わるけど、50:50は「は?信じられない」が発生するので。
割れる2択は、相性診断に使える
真っ二つの2択が面白いのは、外れる確率が高いからです。沈黙90%みたいな問題は、正直まぐれでも当たります。でも説明書50:50は、その人をちゃんと見てないと当たらない。接戦問題こそ、理解度の本当のテストなんですね。
ちなみに一緒に暮らす相手と派閥が違うと、新しい家電が来た日に「先に読んでよ」「いいから触らせて」戦争が起きます。事前にクイズで把握しておくと、心の準備ができますよ。

ぼくは箱を開ける係やるね

じゃあ俺は箱に入る係な